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![]() 7月11日投開票の第22回参議院議員通常選挙において、156,467票をいただき、自民党6位の成績で当選を果たすことができました! 1期目の6年間、山深い村や小さな島まで、徳島県下をくまなく歩き、6,000人の皆さんと語り明かしてきました。限界状況下で必死に頑張る生活者の皆さんや、お年寄りの笑顔とありがとうのために介護現場で頑張る皆さんと、問題意識を共有してきました。その皆さんとの連帯が、同心円となって広がり燃えた17日間の選挙戦でした。26歳で夢見て、40年間めざしてきたすばらしい草の根の闘いが、今、67歳にしてやっとできたことに、感謝と嬉しさでいっぱいです。 野党として、自民党の低落傾向に歯止めがかからぬ中、加えて徳島においては、選挙区候補と公明党比例代表とのバーター協力が交わされ、本当に厳しい厳しい闘いでした。にもかかわらず、人口減少が進む徳島で、わけても中山間部で、前回より得票を伸ばすことができたことは、真の連帯の結果であると、こんな嬉しいことはありません。 お約束した言葉の通り、汗と涙を霞ヶ関へ届け、現場力、突破力で、官製制度と闘うことをお誓い申し上げます。156,467票の重みを胸に刻み、先の6年間にも増して、自分にむち打ち、弱者視点、現場発信を貫いてまいります。どうか中村の6年間の政治行動を見ていてください。
●国民皆に等しい制度を! ●介護職を人がうらやむ職業に ●徳島に喝を! ●特区構想で人口増と雇用創出を! ●「競い合い」と「就学前教育」で徳島教育改革を! (公職選挙法により当選御礼を申し上げることができませんので、 当選のご報告と2期目への決意を述べさせていただきました) |
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| 中村ひろひこが総務大臣政務官当時、地上デジタル放送の3つの国際標準規格の中で、日本方式は南米では優位に立っていたものの、アジアに弱いという状況下にありました。中村ひろひこは、アジアでこそとの思いで、欧州方式に決まりかけていたフィリピン政府に対し、2008年4月以来5回の訪問により必死に働きかけてきたものです。このほど、フィリピン共和国電気通信委員会が日本方式採用を決定、6月11日、採用規則に署名がされ、アジアで初(日本以外)の日本方式採用国となりました。政務官として確かな足跡を記すことができ、ご尽力いただいた電気通信委員会委員長をはじめ関係各位に感謝の気持ちでいっぱいです。 |
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![]() 2008.9.18フィリピン共和国電気通信委員会カノーバス委員長を訪ねて 総務省小笠原局長とともに |
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![]() 「現場力」と記されたはちまきをしめた支援者の方々が、アスティとくしま多目的ホールのスタンドもアリーナも埋め尽くして、中村ひろひこ総決起集会が開催されました。 ご多忙の中、とんぼ返りの日程で来徳くださった森喜朗元内閣総理大臣をはじめ、丸山和也参議院議員、飯泉嘉門徳島県知事、藤田豊徳島県議会議長、稲田米昭小松島市長、兼西茂つるぎ町長、東とくしま農業協同組合荒井義之代表理事組合長、徳島県漁業協同組合連合会橋本一男副会長らご来賓のほか、県議会議員、市町村長、市町村会議員の皆様が、駆けつけてくださいました。
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挨拶に立った中村ひろひこは「政治への挑戦に破れて、福祉の道を選んで本当によかった、今日ほど嬉しいことはない。現場の皆さんに、安心と喜びの中で、仕事をしていただきたい、また、入所者・利用者さんにこれ以上の負担を強いてはいけない。医師は17人、歯科医は6人、介護の現場を知る国会議員は中村唯ひとり。だから今、引くわけにはいかない、
67の齢にむち打って、再挑戦を決意した。この闘いは介護福祉のパワーを示す闘いだ。中村がいただく票が、介護福祉の存在感となる」と介護福祉への思いを語るとともに、「徳島の状況は26歳で国政に初挑戦しときより悪くなっている。徳島の生活者は苦しんでいる。徳島を再生したい。入所者・利用者弱者とともに闘い、そして徳島の生活者とともに闘う」と、支援を訴えました。 |
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5月25日、中村ひろひこが生まれ育ち、政治への志を育んだ川島の地で、中村ひろひこ徳島後援会川島支部発会式が行われました。ご参集くださった500人を超える地域の皆さんに、「徳島の状況は26歳で国政に初挑戦したときより悪くなっている。3年間、県下をくまなく歩き、車座対話を重ねる中で、経済も生活も限界状況にあることを痛いほど実感してきた。この状況下で、政治の場から逃避することはできない」と、闘う決意を固めた胸の内を語り、「子や孫のために、明るい笑顔といきいきとした生活の場をつくることこそ、政治家の使命だ」と力を込め、支援を訴えました。 |
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| 全国各地で、続々と中村ひろひこ後援会支部が発会し、決起集会も開催されています。中村は国会の合間を縫って全国を飛び回り、熱い思いを訴え歩く日々です。地元徳島でも、県下各地に後援会支部が発会し、万全な臨戦態勢が整いつつあります。 その徳島にて、下記の通り、決起集会を開催します。徳島の皆様、ふるってご参加ください。そして中村の、「限界状況下で必死に生きる生活者と連帯し、ともに闘う」「徳島をなんとかしたい、徳島のためにやれるのは中村をおいて他にない」という必死の思いを、どうぞ汲み取ってください。
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5月25日、中村ひろひこが生まれ育ち、政治への志を育んだ川島の地で、中村ひろひこ徳島後援会川島支部発会式が行われました。












