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連帯が、同心円となって広がり燃えた17日間 草の根選挙で156,467票!
くす玉
7月11日投開票の第22回参議院議員通常選挙において、156,467票をいただき、自民党6位の成績で当選を果たすことができました!
1期目の6年間、山深い村や小さな島まで、徳島県下をくまなく歩き、6,000人の皆さんと語り明かしてきました。限界状況下で必死に頑張る生活者の皆さんや、お年寄りの笑顔とありがとうのために介護現場で頑張る皆さんと、問題意識を共有してきました。その皆さんとの連帯が、同心円となって広がり燃えた17日間の選挙戦でした。26歳で夢見て、40年間めざしてきたすばらしい草の根の闘いが、今、67歳にしてやっとできたことに、感謝と嬉しさでいっぱいです。
野党として、自民党の低落傾向に歯止めがかからぬ中、加えて徳島においては、選挙区候補と公明党比例代表とのバーター協力が交わされ、本当に厳しい厳しい闘いでした。にもかかわらず、人口減少が進む徳島で、わけても中山間部で、前回より得票を伸ばすことができたことは、真の連帯の結果であると、こんな嬉しいことはありません。
お約束した言葉の通り、汗と涙を霞ヶ関へ届け、現場力、突破力で、官製制度と闘うことをお誓い申し上げます。156,467票の重みを胸に刻み、先の6年間にも増して、自分にむち打ち、弱者視点、現場発信を貫いてまいります。どうか中村の6年間の政治行動を見ていてください。

 

中村ひろひこ得票分析
自民党比例代表は得票数も当選者も減、当選者数は過去最低の12人
野党ゆえの逆風の中、徳島では中村票2,049票増!自民党6位!
個人票割合が下がり続ける中、中村ひろひこは徳島での自民党個人票の72.3%を獲得!!

徳島県内得票状況
  H16 H22 増減
自民党票 132,497 118,674 -13,823

中村ひろひこ個人票

41,211 43,260 +2,049


全国得票状況
  H16 H22
自民党得票率 30.0% 24.1%
当選者数 15人 12人(過去最低)
自民党個人票数H16年比  全国34.2%減少  中村ひろひこ21.5%減

全国の比例代表での個人票得票状況
  H13 H16 H19 H22
全国での個人票割合 35.0% 30.6% 29.5% 24.9%
徳島県での自民党個人票のうち中村ひろひこの割合 - 49.7% - 72.3%

 

中村ひろひこの誓い
草の根選挙でいただいたバッジだからこそ、草の根政治を貫き通します。生活者の汗と涙を国会へ、霞ヶ関へ、届け、制度の理不尽を糾します。つくる側である官によって官に優位な制度となっている、官製制度を正します。

 

国民皆に等しい制度を!
すべてをガラス張りにし、透明化し、国民の前にさらけ出すことで、年金も医療もすべて、国民皆に等しい制度とし、すべて平等の上に能力を競い合う社会をつくります。

介護職を人がうらやむ職業に
介護職のさらなる給与アップ、職環境の改善、社会的地位の向上を図り、介護職を人がうらやむ職業とすることにより、280万人の雇用を担います。
内需拡大・雇用創出の主役である介護・保育・医療分野において、規制改革により、需要に応える供給体づくりを推進します。

徳島に喝を!
正論を何臆することなく主張し、県民を啓蒙し、「再生徳島」をつくります。
徳島に生まれ、そして死んでいく身だからこそ、徳島のために・・・。中村よくやった、6年間よく頑張ったと褒めていただける2期目であるよう、死にもの狂いで頑張ります。

特区構想で人口増と雇用創出を!
国際交流特区をつくり、人材開国し、産業を生み、雇用をつくります。観光資源再開発委員会を組織し、外国人の視点に立って「四国霊場八十八カ所と遍路道」や「剣山・吉野川水系・大歩危小歩危ライン」などの魅力を発信し、観光人口=交流人口を増やし、雇用をつくります。頑張る人には、それぞれの年齢にふさわしい仕事を準備し、子や孫に仕事のある徳島をつくります。

「競い合い」と「就学前教育」で徳島教育改革を!
公立しかない徳島の子どもたちは教育弱者です。相対評価の通知表や運動会の徒競走など、競い合いの精神を教育の現場に取り戻し、徳島教育を改革します。子どもたちに「礼儀」と「感謝」を教え、就学前教育を実践するとともに、3歳からの義務教育を提唱します。



(公職選挙法により当選御礼を申し上げることができませんので、 当選のご報告と2期目への決意を述べさせていただきました)




政務官としての努力実る!
フィリピンが地上デジタル放送に本方式採用決定!
中村ひろひこが総務大臣政務官当時、地上デジタル放送の3つの国際標準規格の中で、日本方式は南米では優位に立っていたものの、アジアに弱いという状況下にありました。中村ひろひこは、アジアでこそとの思いで、欧州方式に決まりかけていたフィリピン政府に対し、2008年4月以来5回の訪問により必死に働きかけてきたものです。このほど、フィリピン共和国電気通信委員会が日本方式採用を決定、6月11日、採用規則に署名がされ、アジアで初(日本以外)の日本方式採用国となりました。政務官として確かな足跡を記すことができ、ご尽力いただいた電気通信委員会委員長をはじめ関係各位に感謝の気持ちでいっぱいです。
2008.9.18フィリピン共和国電気通信委員会カノーバ委員長を訪ねて/総務省小笠原局長とともに
2008.9.18フィリピン共和国電気通信委員会カノーバス委員長を訪ねて 総務省小笠原局長とともに
■徳島新聞(平成22年6月17日)
■毎日新聞(平成22年6月12日) ■日本経済新聞(平成22年6月12日)




「現場力」と記されたはちまきをしめた支援者の方々が、アスティとくしま多目的ホールのスタンドもアリーナも埋め尽くして、中村ひろひこ総決起集会が開催されました。 ご多忙の中、とんぼ返りの日程で来徳くださった森喜朗元内閣総理大臣をはじめ、丸山和也参議院議員、飯泉嘉門徳島県知事、藤田豊徳島県議会議長、稲田米昭小松島市長、兼西茂つるぎ町長、東とくしま農業協同組合荒井義之代表理事組合長、徳島県漁業協同組合連合会橋本一男副会長らご来賓のほか、県議会議員、市町村長、市町村会議員の皆様が、駆けつけてくださいました。



森元総理は、総務大臣政務官当時の中村ひろひこの奔走が実り、このほどフィリピンが地上デジタル放送に日本方式採用を決めたことを紹介。「欧州方式に決まりかけていたものを、必死の努力でひっくり返し、日本にとって大きな財産をつくってくれた。諦めず、何事にも力の限り命がけで取り組む、これこそ中村ひろひこの真骨頂!今の日本には彼のような闘う政治家が必要だ。全国の介護の皆さんの期待とともに、徳島の皆さんの大きな期待を大きな得票として、中村くんをさらに大きな舞台へ送り出そう!」と嬉しい激励の言葉を頂戴しました。



「26歳で政治に初挑戦、何度も落選しながら、いつかは国政へとの思いを40年間育んできた。60歳でいただいたバッジの有り難さ。このバッジに忠実に、6年間必死で頑張って、介護の世界では大きな成果をあげることができた。やめるの選択肢もあったが、「中村頼む」のお気持ちをいただくたびに、再挑戦を決心してよかったと思う」
40年来の志は、公平公正な制度をつくるということ。つくる側、政官に優位な制度ではなく、透明化、情報公開、国民の前にさらけだすことで、公平公正な制度とする。国保の不公平もない、事業仕分けの必要もなくなる」
「介護職を大事にしないと日本の社会はおかしくなる、だから一生懸命闘って、4,000億円いただいた。介護はありがとうをつくる仕事だが、すばらしい介護をしても、高齢者にこれ以上の自己負担を強いては、ありがとうも笑顔も生まれない」
「県下をくまなく歩き、離島の漁村で、山深い村で語り合い、いただいた汗と涙の問題提起を霞ヶ関へもっていった。生まれ育ち死んでゆく徳島の人口減少をストップさせ、笑顔と安心と働く場をつくることが私の政治家としての信念だ。6年間頑張る、中村の言葉に嘘はなかった、言葉通りの働きをしたといっていただけるように、命のかぎり頑張る」と気迫にあふれる決意を語り、支援を訴えました。県下各地からご参集くださった皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!
決戦に向け、引き続き中村ひろひこをお支えください!

■徳島新聞(平成22年6月17日)



タイトル「この闘は介護福祉のパワーを示す闘いだ」
2300人の熱気にあふれた徳島県老人福祉施設協議会決起集会
平成22年6月5日(土)健祥会パートナー
壇上で花束を掲げる中村ひろひこ
会場の様子
会場を埋めた徳島県下の介護関係者からは、「中村頼む」の思いがひしひしと。
徳島県老人福祉施設協議会中村ひろひこ後援会の決起集会が6月5日、健祥会パートナーで開催されました。ご参集くださった介護施設関係者、2,300人あまりの大きな拍手に迎えられ中村ひろひこが登場。はるばる北海道から駆けつけてくださった、全国老人福祉施設協議会中田清会長の「中村の情熱、発言力、行動力、これが4,000億円・3,000億円+αを獲得し、介護をメジャーに押し上げた。2年後の介護医療報酬同時改定という正念場に向かって、圧倒的な得票で中村を国会へ送り出そう!」という力強い力強い激励の言葉が会場をさらに熱くしました。
挨拶に立った中村ひろひこは「政治への挑戦に破れて、福祉の道を選んで本当によかった、今日ほど嬉しいことはない。現場の皆さんに、安心と喜びの中で、仕事をしていただきたい、また、入所者・利用者さんにこれ以上の負担を強いてはいけない。医師は17人、歯科医は6人、介護の現場を知る国会議員は中村唯ひとり。だから今、引くわけにはいかない、
壇上での力強い挨拶
「この闘いは介護福祉のパワーを示す闘いだ」と力を込めて語る中村ひろひこ。

67の齢にむち打って、再挑戦を決意した。この闘いは介護福祉のパワーを示す闘いだ。中村がいただく票が、介護福祉の存在感となる」と介護福祉への思いを語るとともに、「徳島の状況は26歳で国政に初挑戦しときより悪くなっている。徳島の生活者は苦しんでいる。徳島を再生したい。入所者・利用者弱者とともに闘い、そして徳島の生活者とともに闘う」と、支援を訴えました。


会場の様子2




5月25日、中村ひろひこが生まれ育ち、政治への志を育んだ川島の地で、中村ひろひこ徳島後援会川島支部発会式が行われました。
ご参集くださった500人を超える地域の皆さんに、「徳島の状況は26歳で国政に初挑戦したときより悪くなっている。3年間、県下をくまなく歩き、車座対話を重ねる中で、経済も生活も限界状況にあることを痛いほど実感してきた。この状況下で、政治の場から逃避することはできない」と、闘う決意を固めた胸の内を語り、「子や孫のために、明るい笑顔といきいきとした生活の場をつくることこそ、政治家の使命だ」と力を込め、支援を訴えました。







徳島決起集会のお知らせ
全国各地で、続々と中村ひろひこ後援会支部が発会し、決起集会も開催されています。中村は国会の合間を縫って全国を飛び回り、熱い思いを訴え歩く日々です。地元徳島でも、県下各地に後援会支部が発会し、万全な臨戦態勢が整いつつあります。
その徳島にて、下記の通り、決起集会を開催します。徳島の皆様、ふるってご参加ください。そして中村の、「限界状況下で必死に生きる生活者と連帯し、ともに闘う」「徳島をなんとかしたい、徳島のためにやれるのは中村をおいて他にない」という必死の思いを、どうぞ汲み取ってください。

5/10津山市(岡山県) 5/21三好(徳島県) 5/21三加茂(徳島県)


中村ひろひこ総決起集会
6月13日(日)午後3時より
アスティとくしま
応援弁士
元内閣総理大臣 森喜朗先生
参議院議員 丸山和也先生
中村ひろひこ出陣式
6月24日(木)午後3時より
中村ひろひこ徳島後援会事務所前
応援弁士
元環境大臣 小池百合子先生
中村ひろひこ徳島南決起集会
7月3日(土)午後7時より
阿南市市民会館
応援弁士
元内閣官房長官 中川秀直先生
参議院議員丸川珠代先生
中村ひろひこ徳島西決起集会
7月4日(日)午後7時より
うだつアリーナ
応援弁士
元内閣総理大臣 森喜朗先生
参議院議員橋本聖子先生

頑張ろう三唱
5/22高松市(香川県)


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