自由民主党徳島県参議院比例区第二十二支部
中村ひろひこ
中村ひろひこ
  リンク サイトマップ
  
 「後援会」入会のご案内
 
中村ひろひこは、徳島の明日に心底からの危機感を抱き、徳島の活性化のため、
また教育・福祉の充実のため、大きなアクシンを起こそうとしています。
徳島の明日のために 
 
中村ひろひこを応援してくださる方、ぜひ『藍の会』にご入会ください!!
   
 
この町で老い この町で死にゆく身なれば
徳島に生を受け、徳島の風土と人に育まれ、そして徳島での原体験に叱咤激励されて、福祉の道を、政治の道をひた走ってきました。福祉の代表として、官のつくる制度との闘いのさなかに身を置きつつ、私の原点はいうまでもなく徳島です。いつか闘い終えたとき、老いた身を、もしくは病める身を休める場所は徳島しかなく、死に行く場所も徳島です。
かわいい子や孫が希望とともに生きていける町であってほしいと願う気持ちは皆様と同じ。だからこそ、停滞甚だしき徳島の現状には非に強い危機感を持っています。

子供の頃、日が暮れるまで遊んだ吉野川は、私の心の風景です。
 
徳島は存亡の危機 手をこまぬいてはいられない
我が国は、未曾有の少子高齢会を迎えています。社会保障をはじめ様々な制度の見直しがすすむ中、地方分権の流れは加速し、道州制の議論とともに、地方存在の有様が模索されています。
また一方で、規制緩和や経済のグローバル化の著しい進展によって、ヒト、モノ、カネ、情報、技術の流れはボーダ−レスとなり、境を越えた動きがますます拡大しています。グローバル化とイノベーションのうねりの中で、傍観者に甘んじ、手をこまぬいていたのでは、地方経済に未来はありません。
 
教育刷新と介護予防で徳島の未来をつくる
少子高齢社会は就労人口減少社会でもあります。絶対数の不足を補うために外国人労働者の受入れが進む一方で単純労働の総量が減少することも明らかです。つまり、求められるのは横並びの平準な労働力ではなく、高度で固有の能力を発揮できる人材。個人レベルにおいても、常にイノベーティブであり続け、他の誰にも担うことができず、システム化も難しいような役割を担うことが求められる時代なです。
一方で、日本人の人間力は著しく低下しています。幼児性=依存心から脱皮できない大人が増え、こうした未成熟の大人が、非常識で身勝手な親となり、子供を養育しているのが現状です。これではまともな子どもが育つはずはなく、教育を立て直さなければ、この国に未来はないのはないでしょうか。数少なくなる徳島の子どもたちを、いかにして“立派な人材”に育て上げていくかということが問われており、今こそ「教育刷新」のときなのです。
また、高齢化の進む社会を活力ある社会とするためには、高齢者にも、社会を支えるマンパワーとしての役割を担ってほしものです。そのためにも、地域のすべての皆様の「生涯健康」と「生涯自立」を目指し、介護予防策を推し進めてまいります。

川島小学校6年1組の
旧友たちと(昭和29年)


福祉と政治への志を得た徳島大学時代、草の実学園にて(昭和41年)
  
柔軟な発想で経済振興 人口減にストップを
教育も福祉も経済の裏付けがってこそ。今こそ、旧態依然としたあらゆるシステムを刷新し、柔軟な発想で経済振興を図るとともに、人口減にストップをかけなければなりません。外国人就労特区づくり、21世紀型企業づくりなど構想していますが、さらにダイナミックに施策提案するためには、徳島の生の情報と、切実な生活者の声がこれまで以上に必要です。
さまざまなご縁でつながる皆様こそが私にとって最も信頼できるブレーンです。徳島再生のために皆様のお力をお心をお知恵を、中村にいただきたく、「後援会」を結成いたします。日々の暮らしの中で感じることをどんなことでも提言ください。どうぞ中村に力をお貸しください。
 
 

 1.活き生き徳島 道路網整備こそ、徳島活性化の第一歩!!

関西地域との連携や交流、物流や観光などの経済活動において、本州四国連絡道路は大きな役割を担っています。にもかかわらず、一般の高速道路と比べて架橋部分では約6倍という割高な通行料金がネックとなり、せっかくの資源が有効活用されているとは言い難い状況です。地理的格差を解消するどころか、反って料金により格差が大きくなっているかのような現状にしっかりモノ申し、最低限、一般高速道と同等料金までの値下げを、国へ積極的に働きかけてまいります。
同時に、阿南バイパスの早期全通、阿南安芸自動車道の整備を進め、高速道路空白地帯をカバーし、「四国8の字ネットワーク」の完成を推進することも急がれます。四国内の広域高速ネットワークと本四架橋が一体となってはじめて、モノ・ヒト・情報の流れがより躍動的となり、徳島が四国の玄関口という貴重な役割を担うことができるはずです。道路整備と行して、徳島県の地理的優位性を活かし、流通戦争を制するための拠点づくりをすすめることも大切です。
また、いかに財政難といえども、人の住むところにはできるだけ格差のないインフラ整備が必要なのはいうまでもありません。 交通弱者を無くし、住民の命の安全や災害時の安心を支るために、「中山間地域の生活道路」整備にも力を注いでまいります。


大鳴門橋という資源を活用し、徳島県は名実ともに四国の玄関口としての役割を担うべきです


県南の新鮮な海産物を京阪神の市場へ届けるためにも、地域高規格道の整備が急がれます(日和佐 道路 由岐IC付近)
 
 2.あらゆる格差、すべての弱者に視点を合わせ、
         フェアーな社会、努力が報われる社会づくりを!!
地域格差が問題になっていますが、社会のさまざまな歪みにより、高齢者、労働弱者、経済弱者、障害による弱者、教育弱者などが生み出されています。
非正規従業員が 全勤労者の1/3を占め、年収200万円以下のワーキングプア層が1千万人を超えたという驚くべき現実!少子化にも大きく関わる就労の問題を喫緊の課題とし、同一労働同一賃金制の導入、一定年数後の正規雇用への移行の義務化などを図ります。
また生活保護費を下回る国民年金(基礎年金)の低所得高齢者への加算制度の創設など、すべての弱者に常に視点を合わせ、所得再配分のあり方を見直し、格差是正をすすめます。
 
 3.外国人就労特区で、徳島の経済振興を図り、人口減に歯止めを!!
徳島では、少子化と人口流出などによる人口減がすすんでり、税収減や地域の地場産業の衰退にも拍車をかけています。労働人口の減少は成長率を引き下げ、総人口の減少は内需拡大を阻害します。つまり、人口減社会とは存続不可能な社会であるといえます。
このまま徳島がやせ細るのを何としても阻止するための特効薬として、外国人就労特区を言します。不足を補うための安価な労働力として外国人を受け入れるのではなく、優秀な人材に広く門戸を開く特区とし、新たな産業の創出や企業誘致を図ります。徳島の経済と労働市場を活性化することにより、人口流出を防ぎ、少子化対策との両輪で人口減にストップをかけます。
 
 4.ライフサイクルにそった家庭支援と、3歳からの義務教育化を推進!!
少子化対策として、出産育児一時金や児童手当だけなく、いちばん費用のかかる高等教育期まで含めた子育て支援を充実させます。また、家庭を持ち、子どもを生み育てることのできる雇用環境の整備、住宅の提供など、ライフサイクルにそった家族支援策を構築すると同時に、徳島の地域特性を考慮した施策展を図っていきます。
公教育依存の割合の高い徳島県民は教育弱者ともいえます。個を尊重するあまり、結果平等を求めすぎ、人間力を喪失させた戦後の公教育に終止符を打ち、豊かな人間性を持ち、国際社会で評価されるたくましい日本人を育てていくための教育改革に取り組まなければなりせん。
まずは、対GDP(国内総生産)比がわずか3.5%、OECD(経済協力開発機構)30ヶ国中最下位の教育予算を見直し、義務教育の3歳スタートを目指して取り組みます。
 
 5.県民の命と暮らし、かけがえのない自然環境を守る!!
住民の生命財産を守ることは、政治・行政の最大の責務であり、東南海・南海地震の発生が懸念される中、徳島県にとって地震・津波対策は待ったなしの課題です。発生時に備えて、情報の伝達手段の多様化・高度化を急ぐとともに、津波避難施設の整備、学校をはじめする公共施設や住宅の耐震化、緊急輸送道路の整備などの対策について、国の取り組みの強化を図ります。 
また、吉野川や那賀川等の河川整備事業により、治水・利水両面で安全度を高めていくとともに、国営総合農地防災事業、全国最下位の下水道整備など、環境負荷に留意しつつ、安心で心強い生活基盤づくりに力を尽くします。
 
 
ページの