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コムスン・くすのきの郷問題では、介護福祉議員連盟(会長・森喜朗元総理)の動きにより、背景にある介護保険制度の崩壊と、介護現場の危機的状況が国民の前に明らかになりました。結果、労省を動かし、一括譲渡が阻止されるとともに、介護職員の待遇改善や、報酬見直しも議題に上ってきています。
介護保険が国民のために適正に機能し、介護事業者が不安なくサービスを提供できる環境づくりこそ必要。現場実態に即した運営基準、介護報酬水準の見直しに向け、大きな声をげ、法が招く介護崩壊を食い止めるために断固、闘います。2007.8.1
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