| ■4月1日(月)参議院厚生労働委員会で質問立ちました |
医師不足解消へ、業務範囲の見直し迫る
深刻化する医師不足の問題解決に向け、「医師と他の医療従事者の役割分担の見直しをさらにすめるべき。医師の業務軽減により、実質の増員につながる」と、医療領域での一層の規制緩和を求め、舛添厚生労働大臣から、「さらに一歩踏み出せないか検討したい」との答弁を得ました。 |
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日本年金機構の職員採用についての決意をただす
また、社会保険庁の解体に伴い発足する、日本年金機構の職員採用について対応、決意を厳しくただしたのに対し、厚生労働大臣は、「経営方針を決める設立委員からは、既得権益を守ろうとする人は全部排除する。職員採用にあたっては基準を厳しくし、国民の信頼を得る努力をする」と見解を示しました。

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