 |
平成19年12月19日、現場を訪れ、
工事の進捗状況を視察する中村ひろひこ |
徳島を流れる大河、吉野川は流域に多くの恵みをもたらすとともに、時として牙を剥き、人々の暮らしに大きな被害を与えてきました。吉野川の最も古い排水機場である川島排水機場(吉野川市川島町)は昭和39年の竣工。老朽化のため、台風の折には度重なる内水被害を受けてきました。近年では平成16年の台風23号により約137haが浸水、床下・床上合わせて189戸の家屋浸水が発生しており、改修は、長年の地域住民の悲願でした。
その切実な声 受け、中村ひろひこは、国土交通省河川局、財務省主計局などに足繁く通い、改修工事着工を要望。予算を獲得し、増設・改築の運びとなり、このほど運用開始されたものです。
国会議員として、地元の安心安全に寄与できたことを嬉しく思います。
概要
■川島排水機場改築工事(機上本体、樋門等)
■川島排水機場ポンプ設備工事(機械設備、電気設備等)
| 事業者 |
|
国土交通省 |
| 事業費 |
|
28億円 |
| 工事期間 |
|
平成18年度〜21年度 |
| 計画規模 |
|
排水規模18m3/s |
排水能力は1.5倍、毎秒18立方メートルの水を吉野川へ排水し、10年に1回発生すると推定される大雨に対して、床上浸水を解消します。
|
| ■徳島新聞〔平成21年7月2日掲載〕 クリックで拡大 |
 |
|