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野村克也氏、佐伯チズ氏、安藤和津氏など、幅広い分野にわたる多彩な講師を迎え、9日には女性フォーラムと21世紀委員会全国セミナー、10日にはトップマネジメントセミナーを開催。2010年を介護革命の年、介護福祉にとっての栄光の年とすべく、1136名の参加者の熱にあふれるセミナーとなりました。 中村ひろひこも全老施協常任顧問として、日介協会長として、3つのセミナーでそれぞれ「現場の風が制度をつくる 苦闘10年をふりかえって」「遂にきた介護の時代 このチャンスを生かす」「介護時代を創る トップの心構え」と題して講演。介護を日本の経済の主役へと導いて来た全国老施協 の闘いをふりかえるとともに、今、280万人の雇用の受け皿となるべく、新しい介護・明るい介護現場づくりに向けて介護現場革命を起こしていかねばならないと、改めて現場の奮起を促しました。 |
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![]() 9日、セミナーに引き続き、中村ひろひこ後援会主催による「鵲となって現場力で制度をつくる 参議院議員 中村ひろひこ君を励ます会」が開催されました。
「現場は生活弱者・高齢弱者/身体弱者の最前線であり、その生活権を守るのは私たちだ」「介護職の苦悩、入所者・利用者・待機者の苦しみ、あらゆる弱者の叫びを、国会へ、霞ヶ関へと届けるかささぎとなり、制度の動きを、現場で入所者とともに頑張る皆さんのもとへ届けるかささぎとなる」と渾身の思いを込めて、自らの決意を語りました。官僚主導の社会保障制度に一石を投じる中村ひろひこの新著「現場力 〜官製社会保障との訣別〜」も紹介されました。
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