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  4. No.37 平成22年5月15日
中村ひろひこの質問趣意書への政府答弁は消極的かつ無責任!さらに問題提起を続けます!/平成22年5月14日
中村ひろひこは、日本とインドネシア及びフィリピンとの経済連携協定(EPA)による介護福祉士候補者の受け入れ・定着に関わる諸問題の解決に向け、2010年4月12日の参議院決算委員会での質問に続き、同月22日、日本政府に対し質問書を提出し、その見解を質しました。
これに対し、政府は5月11日の閣議で答弁書を決定。「一般の介護職員と同様に扱うのは困難」とするなど、介護連携推進に消極的かつ無責任であることが明らかとなりました。一生懸命頑張っている候補生たちのためにも、 また、候補生たちと心通わせている入所者たちのためにも、現状に即した問題提起を続けてまいります。

 

》》》「経済連携協定に基づく介護福祉士候補者に関する質問」と政府答弁へ《《《

■徳島新聞(平成22年5月12日)




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