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  4. No.42 平成22年6月14日

「現場力」と記されたはちまきをしめた支援者の方々が、アスティとくしま多目的ホールのスタンドもアリーナも埋め尽くして、中村ひろひこ総決起集会が開催されました。 ご多忙の中、とんぼ返りの 日程で来徳くださった森喜朗元内閣総理大臣をはじめ、丸山和也参議院議員、飯泉嘉門徳島県知事、藤田豊徳島県議会議長、稲田米昭小松島市長、兼西茂つるぎ 町長、東とくしま農業協同組合荒井義之代表理事組合長、徳島県漁業協同組合連合会橋本一男副会長らご来賓のほか、県議会議員、市町村長、市町村会議員の皆様が、駆けつけてくださいました。



森元総理は、総務大臣政務官当時の中村ひろひこの奔走が実り、このほどフィリピンが地上デジタル放送に日本方式採用を決めたことを紹介。「欧州方式に決まりかけていたものを、必死の努力でひっくり返し、日本にとって大きな財産をつくってくれた。諦めず、何事にも力の限り命がけで取り組む、これこそ中村ひろひこの真骨頂!今の日本には彼のような闘う政治家が必要だ。全国の介護の皆さんの期待とともに、徳島の皆さんの大きな期待を大きな得票として、中村くんをさらに大きな舞台へ送り出そう!」と嬉しい激励の言葉を頂戴しました。



「26歳で政治に初挑戦、何度も落選しながら、いつかは国政へとの思いを40年間育んできた。60歳でいただいたバッジの有り難さ。このバッジに忠実に、6年間必死で頑張って、介護の世界では大きな成果をあげることができた。やめるの選択肢もあったが、「中村頼む」のお気持ちをいただくたびに、再挑戦を決心してよかったと思う」
40年来の志は、公平公正な制度をつくるということ。つくる側、政官に優位な制度ではなく、透明化、情報公開、国民の前にさらけだすことで、公平公正な制度とする。国保の不公平もない、事業仕分けの必要もなくなる」
「介護職を大事にしないと日本の社会はおかしくなる、だから一生懸命闘って、4,000億円いただいた。介護はありがとうをつくる仕事だが、すばらしい介護をしても、高齢者にこれ以上の自己負担を強いては、ありがとうも笑顔も生まれない」
「県下をくまなく歩き、離島の漁村で、山深い村で語り合い、いただいた汗と涙の問題提起を霞ヶ関へもっていった。生まれ育ち死んでゆく徳島の人口減少をストップさせ、笑顔と安心と働く場をつくることが私の政治家としての信念だ。6年間頑張る、中村の言葉に嘘はなかった、言葉通りの働きをしたといっていただけるように、命のかぎり頑張る」と気迫にあふれる決意を語り、支援を訴えました。県下各地からご参集くださった皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!決戦に向け、引き続き中村ひろひこをお支えください!







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