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| 中村ひろひこが総務大臣政務官当時、地上デジタル放送の3つの国際標準規格の中で、日本方式は南米では優位に立っていたものの、アジアに弱いという状況下にありました。中村ひろひこは、アジアでこそとの思いで、欧州方式に決まりかけていたフィリピン政府に対し、2008年4月以来5回の訪問により必死に働きかけてきたものです。このほど、フィリピン共和国電気通信委員会が日本方式採用を決定、6月11日、採用規則に署名がされ、アジアで初(日本以外)の日本方式採用国となりました。政務官として確かな足跡を記すことができ、ご尽力いただいた電気通信委員会委員長をはじめ関係各位に感謝の気持ちでいっぱいです。
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![]() 2008.9.18フィリピン共和国電気通信委員会カノーバス委員長を訪ねて 総務省小笠原局長とともに |
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