プロフィール   
中村ひろひこ

性別:男
誕生日:1943年1月29日
出身地:徳島県
 
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最近の記事
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毅然として、政治主導で、「天下り」「渡り」全廃を!


競わせない教育が日本をダメにした!
保護者の声に応えて、学力テスト結果公表を!


怒りを取り越して、あいた口が塞がらない。
のスリム化は政治主導で速やかに!!

直轄事業の地方負担金、
ガラス張りにしてしてこそ、理解と納得あり


子育て支援も教育改革もまったなし!
すべての子どもに質の高い就学前教育を!

 
競わせない教育が日本をダメにした!
保護者の声に応えて、学力テスト結果公表を!
直轄事業の地方負担金、
ガス張りにしてしてこそ、理解と納得あり
 
2009年6月6日(土)

 怒りを取り越してあいた口が塞がらない。
 官のスリム化は政治主導で速やかに!!

地方分権改革推進委員会は昨年12月の第2次勧告で、地方整備局や地方農政局、労働局など15局・事務所の統廃合やスリム化を求めた。地方分権改革の流れかいえば、当然の勧告であり、政府は速やかに実行に移すべきである。
しかし、この勧告がないがしろにされていることがわかった。統廃合の対象となった機関の入居を前提に、国交省が建設計画を進める庁舎は36件で、総事業費は2049億円。統廃合が実現すれば一部は不要になる可能性があるもかかわらず、建設計画を進めた形だ。さらにあろうことか、新潟第2地方合同庁舎や広島地方合同庁舎など10件については、勧告後の今年1〜3月にかけて新たに設計や工事の契約を締結し、予算措置したものである。
「計画が決まるまで建設を凍結するべきだ」と要請する分権委に対し、国交省は、2案件以外は続ける意向を示している。勧告軽視も甚だしい。
これが官である。頭にあるのは省益のみ、既得権をぜがひでも手放したくはない。官のスリム化を官に任せていたのでは進むはずもない。政治主導で、断固として、推進すべきである。




 
競わせない教育が日本をダメにした!
保護者の声に応えて、学力テスト結果公表を!
  直轄事業の地方負担金、
ガラス張りにしてしてこそ、理解と納得あり
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