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天下りポスト新設の暴挙!
毅然として、政治主導で、「天下り」「渡り」全廃を! |
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怒りを取り越して、あいた口ががらない。
官のスリム化は政治主導で速やかに!! |
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| 2009年6月6日(土) |
競わない教育が日本をダメにした!
保護者の声に応えて、学力テスト結果公表を!
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一昨年、43年ぶりに全国学力・学習状況調査の全員調査が実施され、参加不参加、結果の公表非公表、あれこれ物議をかもした。公立で唯不意参加だった愛知県犬山市が、2009年は参加を決めたものの、私立では4割が不参加という状況である。
さて、調査結果の公表についてであるが、保護者には賛成が多いが、教育委員会では「過度の競争」を懸念して学校の自主的公表以外を認めない文科省の方針を支持しており、保護者と政との間に大きな意識の乖離が見られる。
今回2009年1月から2月にかけて行った意見調査では、市区教育委員会の86.7%が「学校間の序列化や過度な競争につながる」「公表しなくても指導方法の改善に役立てることができる」などの理由で公表すべきでないと回答。一方、保護者は67.3%が「学校択の基本情報」などの理由で公表すべきだとの考えだ。規制改革会議は昨年12月の第3次答申で「多大な公費に見合う情報が国民に公開されていない」と指摘していたが、今回の調査で裏付けられたことになる。
にもかかわらず、塩谷立文科相は、「公表した場合の弊害を保護者がどれだけ理解ているか疑問。学校や教委は説明して理解してもらう必要がある」とコメントする有様だ。
官僚のペーパーにたより、現場を知ろうとせず、「能力主義による差別・選別を教育現場に持ち込むものだ」とする日教組の立場を代弁するかのような旧守的発言である。
保護者は公教育の疲弊を実感している。絶対評価の通知表に苛立ちを、競わせないことにもどかしさを覚えている。速やかに公表すべきである。行政はもっと危機感を持って、教育再生に取り組まなければ、日本は手遅れになる!!
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