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「小中学校耐震化」「母子家庭医療助成事業」徳島県の施策に意義あり |
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競わせない教育が日本をダメにした!
保護の声に応えて、学力テスト結果公表を! |
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| 2009年6月8日(月) |
天下りポスト新設の挙!
毅然として、政治主導で、「天下り」「渡り」全廃を!
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またもや官の傍若無人さが露見した。6月8日付け朝日新聞によると、巨額赤字を抱えて経営再建中の農林中金の子会社である農林中金総研に、農水省元次官のめの天下りポストが新たに設けられたという。廃止した理事長職の復活であり、社長を超える報酬が用意されるらしい。
退職後の公務員の天下りについて、政府は3月に、省庁のあっせんを年末に廃止する政令を閣議決定している。年末までの駆け込みは許されるとでもいうのか、ここまできもまだ汲々として利権にしがみつくものなのかと、そのさもしさを哀しくさえ思う。
一方で、世論は、天下り、渡りはなくすべきとしてはいるものの、「省庁による斡旋禁止で天下りは無くなるか」の問いに、「思わない」と84%の人が答えている(JNN世論調査2009.2.7)たしかに、日本社会の隅々まで張り巡らされている官僚の天下り利権の網を断ち切ることは、想像以上に困難なのかもしれない。しかし、日本が沈没しかかっているいま、既得権益を一掃し、すべての仕組みを官優位から、国民優位に代えなければならない。そのためには、政治主導で断固として公務員制度改革を行なべし。
そして、国会議員も、官僚を便利に使い、その仕事への見返りに天下りと渡りを公然と黙認してきたことを猛省し、立法府としての矜持をもって、国政に臨まねばならない。
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