自由民主党徳島県参議院比例区第二十二支部
中村ひろひこ
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 奮闘記
  
労を惜しまず東奔西走!中村ひろひこの奮闘記です! 
平成21年2月11日(水)
“新春のつどい”中村ひろひこ草の根報告会
アスティとくしまにて

元内閣総理大臣 森喜朗先生、自民党両議員総会長 谷川秀善先生、内閣総理大臣補佐官中山恭子先生、徳島県選出国会議員、県議会議員、県市町村長各位をお迎えして、恒例の新春のつどいが、盛大に開催されました。中村ひろひこの政治にかける想いが、アスティとくしまの大ホールにみなぎり、例年にもまして、熱く、力強い報告会となりました。

3000人の切実な想いこそ中村のエネルギー

バッジをいただいて4年7ヶ月、「国民安心」「国民優遇」の政治実現のために必死で頑張ってまいっております。
政治は体験です。体験の中からこそエネルーが生まれます。そのエネルギーは草の根視点でなくてはいけない、弱者視点でなくてはいけない。政治家の劣化が嘆かれる昨今ですが、中村はいただいたバッジにかけて、信念も、言葉も、国会での活動も、みじんのぶれもなく、すべてのエネルギーを政治活動にぶつけてまいります。
地方疲弊を痛感する今、総務大臣政務官、とりわけ地方自治担当をお与えいただいたことは「中村頑張れ」との「天の配剤」、生まれ育ち、死んでいくこの徳島のために、好きで好きでたまらない徳島のために、渾身の力を振り絞って頑張りたいと存じます。
徳島中をくまなく歩き、車座集会をね、たくさんのお声をいただいています。民の決起で制度や政治は変わります。国民の「現場の声」こそが制度となるよう「政治主導」による「国民優遇」の仕組みづくりめざして奮闘してまいります。

                                   参議院議員  中村ひろひこ



生まれ、育ち、死にゆく地、徳島のために
「幸せ者の中村ひろひこ、今年も必死で頑張ります!」
民の決起で、制度と政治は変わる
報告会で、中村ひろひこは、変わらぬスタンスとして、政治における草の根視点の大切さを力説。「天下りは根絶!渡りは当然認めるわけにはいかない。チェックの甘い特別会計を一般会計なみにチェックしてまいりたい」と気を吐きました。
また、「自民党に足りないのは仕組みを変えるという挑戦力だ」と弾じ、年金の一元化や障害者自立支援法、雇用問題などを取り上げ、すべての仕組みを変える必要性を説きました。
「私たちが立ち上がればできるんだ。民の決起で、制度と政治は変わるんだ。国の政治も、徳島の政治も、今日ご出席の皆さんとともに決起すれば必ず変わる」と力強く語りました。

人口減にストップを!人口維持こそ至上命題
中村ひろひこはかねてよりふるさと徳島への危機感を募らせている。「人口は80万を切り、79万3千人になってしまった。口減をなんとかしなければ徳島に未来はない。『徳島人口80万生命線』と宣言させていただきたい。それぞれの市町村が頑張って元気な県、元気な市町村をつくり、是が非でも80万を守りたい」。

「定住自立圏構想」で人口流出にストップ!!地域力創造を!!
定住自立圏構想に阿南市の岩佐市長が名乗りを上げようとしていることに言及。徳島県ではこれまで未申請であったため、中村ひろひこはかねてより、徳島の市町村も名乗りを上げ、ぜひ国の財政支援を活用すべきと訴えてきたものです。
「阿南市を中心として、日和佐・由岐・那賀のみなさんと自立圏を構成したいと、先頃総務省に中村を訪ねてくださった。できるだけの協力をさせていただきたいと思っている」とし、総務大臣政務官としてできるだけの協力・支援をしていくことを力強く約しました。

地方のやる気が試されている!創意工夫を!
総額6000億円の地域活性化・生活対策臨時交付金を取り上げ、中村ひろひこは「3月にも交付されるがなんと高知は115億円交付見込みだ。北海道に次いで全国第2位!人口割合では1位だ。有効求人倍率が低い、とか、公共事業への依存度が高いと多く出るそうだが、工夫・提案した結果の数字だ。今、高知では県民サービスに、港湾や河川整備に、115億円の予算を計上しようとしている徳島は60億円という残念な数字だ」とし、「元気な県、元気な市町村をつくろう、そのためには特別交付税をもってこよう、頑張る地方応援プログラムの事業をしよう、定住自立圏構想も頑張ろう」と鼓舞しました。さらに、「高速道路の通行料が安くなる。交流人口、観光と物流を増やさなてはならない。四国をひとつに、点から面として、外国人旅行者を積極的に受け入れていくべきだ」と提言しました。

徳島教育にもの申す!
「徳島で一番危ういのは学力・人間力だ。そして体力すらも、あらゆる項目で全国平均以下だ。どこが長所でどこが欠点かわからない通知簿をなくすべき。また、神戸では、学力向上をめざした「神スタンダード」(学習指導基準)と身につけておくべき基礎的知識・技能「神戸ミニマム」を策定している。徳島でも「とくしまスタンダード」「とくしまミニマム」をつくって教育再生をしなければ、明日の徳島はないと考えている」。

生まれ育ち、老いて死にゆく地、「我が徳島」のために!
一昨年10月から県下各地で車座対話を重ている中村ひろひこ。これまでに2200人の皆さんと、膝を付き合わして対話を重ねてきています。「いろんなお声が聞ける。いろんな励ましをいただく。『うれしい』の言葉に尽きる。いろんな提案もいただける。『こんな問題がおきている』『すじ青のりをブランドにできないか』『小松岸に鳴門金時団地ができないか』やってやろうと思っている。結果を出してこそ政治家だ」。

「総務省のトップ3として、徳島の期待にしっかりえよ」
森喜朗元内閣総理大臣
森元総理は「中村さんは徳島の皆さん、介護の皆さんのお力で、前回選挙7番目といういい順位で当選された。『中村よ、頑張れよ』との神の配剤だ」「彼は片時も徳島のことを忘れていない」とし、総務省のトップ3である政務官として、徳島の期待にしっかり応えよと、中村ひろひこと徳島へのエールをいただきました。

「中村先生の信念は、国会中に知れ渡っている」
中山恭子総理大臣補佐官(拉致担当)
「中村先生は社会福祉や地方自治について、すごい信念で動いていらっしゃる。子どもや孫達に必ず幸せになってもらいたい、安心した社会をつくりたいとの必死の思いは、国会中に知れ渡り、一目置かれている。そしていつも徳島、徳島、そういう雰囲気でいらっしゃるから、中村先生が歩けば、『徳島が歩いている』皆そう思って見ている。拉致問題にはとても心を痛めてくださっていて、一度徳島にきてお話しなさいと、このような機会を与えていただいた。大変ありがたい」。

ありがとうございました
「中村ひろひこ草の根報告会では、本当に勇気をいただきました。森会長がお越し下さった。拉致問題で頑張っておられる中山先生も来てくださった。参院の清和会代表でいらっしゃる谷川先生にもおいでいただけた。なによりもふるさと徳島の皆さんが3000人も駆けつけてくださった。幸せ者の中村ひろひこ、皆さんの想いをエネルギーとして、今年も必死で頑張ります!」           

 
 
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