|
平成24年1月30日(月)13:00より 中村博彦が代表質問に臨みます! |
第180回通常国会において、中村博彦が自由民主党を代表し、野田総理大臣らの政府四演説に対する「代表質問」を行います。NHK総合「国会中継」にて放映される予定ですので、ぜひご覧ください。
|
EPAによる介護看護人材の受け入れに関して、制度の不備を再三国会にて訴えるとともに、介護福祉議員連盟(森喜朗会長・中村博彦事務局長)を通しての国家戦略会議への働きかけを必死で行ってきました。粘り強く周辺に理解を促し、説得に努めてきた結果、国家戦略会議は平成23年10月28日の第一回会議以来、議論を重ね、12月15日の第五回会議で示された「日本再生の基本戦略」に大きな成果が盛り込まれました。危機からの克服とゼロからの挑戦と副題された基本戦略の「経済連携の推進と世界の成長力の取り込み」の項目において、
*国家戦略担当大臣の下に設置された「人の移動に関する検討グループ」による「経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士候補者の受け入れ等についての基本的な方針」
速やかな実現に向け、引き続き事務当局への説明、働きかけを行ってまいります。
|
老いるアジアの高齢者福祉
|
参議院厚生労働委員会にて、自民党筆頭理事となってはじめての質問に臨み、社会保障と税の一体改革について、小宮山洋子厚生労働大臣、辻康弘副大臣らに質しました。中村博彦は、一般会計の3割を超える社会保障予算の財源捻出は限界にあると指摘。■70歳〜74歳の医療費自己負担金1割分への予算措置■基礎年金の国庫負担率維持■社会保障費の自然増への対応■社会保障分野への規制緩和の必要性■基礎年金と最低賃金、生活保護の整合性■生活保護における医療扶助と貧困ビジネス■認知症への取り組みなどについて、小宮山大臣らの見解を問い、社会保障分野にも存在するムダをなくし、規制を緩和し、変わりゆく時代に応える制度設計を行うべきと促しました。 以下は、その質疑概要です。
|
中村ひろひこは、平成23年10月20日に召集された第179回国会(臨時国会)において、参議院厚生労働委員会で、その運営・審議に大きな役割を担う自民党筆頭理事に選任されました。衆・参ねじれ国会の主戦場である参議院、来年の介護報酬改定を前に、野党第一党の筆頭理事としての責任にしっかり応えてまいります。委員長を努めさせていただいていた政府開発援助等に関する特別委員会、ならびに国家基本政策委員会にも委員としての任をいただいています。 |
10月18日から21日までの日程で、自民党日本・ミャンマー友好議員連盟のメンバーとしてミャンマーを訪問しました。
ミャンマーは親日国ですが、日本政府は、2003年に軍事政権が民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏を拘束して以来、政府開発援助(ODA)を大幅に削減し、医療、教育などに限定してきました。しかし今年3月に軍政から民政に移行したミャンマーでは、テイン・セイン大統領のもと、国際社会への本格復帰を目指し、スー・チー氏との対話を進めるなど、内政の民主化と外交の多元化、経済の開放に舵を切っています。
|
| 以前の記事 |
小学生の頃から志した政治、代表質問という場を与えていただいたことに感謝の心をもって臨み、生活保護制度改革、社会保障費の自然増への切り込み、世代間格差の是正、医療・介護分野における制度・規制の大改革、グローバル戦略、などの必要性について野田総理の見解と決意を質しました。













