自由民主党徳島県参議院比例区第二十二支部
中村ひろひこ
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 国会活動
 
H20 中村ひろひこ国会質疑抜粋
 
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■参議院決算委員会
親教育の必要性を訴える
大きな社会問題となっている「モンスターペアレント現象」を取り上げ、子どもの教育とともに、「保護者に対する啓蒙教育」必要性を訴えるとともに、給食費や保育料の滞納について、就学援助の取り扱いや基準の在り方を質しました。

教育立国として数値目標を
また、教育立国たるべく、教育振興基本計画により、具体的な数値目標を示す必要を訴え、渡海文部科学大臣の覚悟を問いました。
 
現場の諸問題に切り込む
さらに、「学校の耐震補強の進捗状況」「新学指導要領の実施にあたっての、若くて意欲のある教員人材確保の必要性」「指導力不足教員への対応」「通知表の絶対評価の見直し」「図書費や教材費の都道府県格差」「留学生の受け入れと就職支援」「日系ブラジル人の子どもたちの不就学問題」「孝行駅伝での外国人選手差別」など、渡海文部科学大臣や鳩山法務大臣に対して、政府の見解を質しました。
また、泉国家公安委員長に対して、重要凶悪事件や巧妙化多様化する振り込め詐欺など、国民生活の安心を揺るがす問題について、その解決と対策について質しました。


質問料より<公立学校施設の耐震化状況>
掲載記事/徳島新聞【平成20年5月20日】

   
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■参議院決算委員会
後期高齢者医療制度について、事務ミスの多発、運営主体である広域連合の無責任体制と組織の形骸化、中間経費の無駄を糾弾しました。
また、リハビリテーション医療費の改定や報酬改定における一貫性のなさ、PT・OT国家試験の不祥事、PT・OT処遇改善について、さらに受動喫煙の害を強く訴え、消費量減により国民の健康に資するとともに、税収アップとなるタバコ税の大幅引き上げを提言。フィリピンをはじめ海外の残留日系人二世、および新日系フィリピン人の人道的措置の必要を訴えました。
 
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■参議院厚生労働委員会
医師不足解消へ、業務範囲の見直し迫る
深刻化する医師不足問題解決に向け、「医師と他の医療従事者の役割分担の見直しをさらにすすめるべき。医師の業務軽減により、実質の増員につながる。」と、医療領域での一層の規制緩和を求め、舛添厚生労働大臣から、「さらに一歩踏み出せないか検討したい」との答弁を得ました。

日本年金機構の職員採用についての
決意をただす
また、社会保険庁の解体に伴い発足する、日本年金機構の職員採用についての対応、決意を厳しくただしたのに対し、厚生労働大臣は、「経営方針を決める設立委員からは、既得損益を守ろうとする人は全部排除する。職員採用にあたっては基準を厳しくし、国民の信頼を得る努力をする」見解を得ました。


 
   
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