自由民主党徳島県参議院比例区第二十二支部
中村ひろひこ
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2009中村ひろひこ政策提言(全国版)
 
 

中村ひろひこ 草根政治 生命線


 すべての仕組みを官優位制度から国民優遇システムに!
  
1.官僚主導から政治主導に・・・・透明で公正なルールづくり!
 (民間活力の発揮を促す規制改革、多様な機会、開かれ公正な競争)

行政改革推進と天下り法人・団体・企業を総点検し、無駄支出を削減し、官の既得権益の一掃。
小さな行政、整理統合・民間開放による歳出削減(天下り先・5千公益法人等に、国は約13兆億円を支出)
 
公務員改革断行、官優遇(天下り・渡り)の全廃。
定年制確立、「内閣人事・行政管理局」に省庁人事・任・研修・試験を移管し、「省益」弊害をなくす。

「不透明な国の特別会計」をガラス張りに、そしてチェックし必要最低限にスリム化する。
・・・一般会計化・整理統廃合を推進し、剰余金を有効活用・・・
 
国家予算を上回る「公金」が、プールされ、増え続ける特別会計資産超過額[100円超(5年で2.5倍)]
を緊急景気対策や社会保障財源として活用し、消費税等の増税アップを抑える。

地方分権改革は「二重行政の無駄をなくし、活力ある地方を創造」へ!
2次勧告(出先機関改革・義務付け枠づけ見直し)・3次勧告(税財政改革・行政体制の整備)実施で地方分権を推しめる。・・・霞ヶ関と族議員の抵抗、屈すれば自民党の終焉に!

    
2.消費税議論の前に、国民視点で社会保障制度の仕組みを変える!
 
 
「基礎年金は税で、15年の加入期間で支給」の改革を行ない、安心の社会保障制度を確立し、年金一元化(厚生年金・国民年金・共済年金等)「年金は国民に等しく」を実現する。
無年金者を無くし、生活保護より額の基礎年金(満額)月6.6万円を8.3万円に
生活保護費の不正受給をなくし、本当に必要な人(低年金高齢者や障害者)への給付の仕組みをつくる。

 
景気対策・雇用創出は、施設入所待機者45万人の解消策で!
1兆円の剰余金で施設整備、要介護認定者のサービス受給権を守る。

在宅偏重路線を施設路線に舵を切り「老老介護・認認介護・護離職」をなくす。
閣議決定の2025年、小規模多機能型60万人(20人×3万か所)は、報酬高で保険料高騰、家内介護で雇用創出はできず。
 
真の“障害者の自立”を図る「障害者自立支援法」改正を!
費用負担を応益負担を応能負担に、就労支援・所得保障(工賃アップ)施策の充実を図る。

 
   
3.雇用をつくる!仕組みを変える!
 
  
正規・非正規職員の均等処遇(同一労働・同一賃金等)の確立、非正規職員の雇用・健康・厚生
年金保険加入の義務化を実施し、雇用の安定化を図る。

高すぎる給与・低すぎる給与の是正策を取り、格差是正を図る。
非正規労働者等の職業訓練の助成・拡充、短期雇用保険等のセーフティネットの充実を図る。
(競争に取り残された人を支え、再び挑戦できるシステムを構築と雇用・就労の多様化を推進する。)
 
       
  
情報は国民に等しく だからこそ 責任は国民に!